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あっちこっち旅するウサギ
by tabi_bob
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奥のぼぶ道 ~ぼぶ、も○○け姫になる~
まいど、ぼぶや。

ようやく梅雨があけたらしいのぅ@約束の地。
もうええかげん記事にせんと忘れてしまうやないか。諸国漫遊記。

てなわけで福島県や。

磐梯山と猪苗代湖。
夏になると湖水浴で賑わうんやけど、この日は天気もいまいちで白鳥ボートも浜に上がっとった。だから人目も気にせず撮影できたんやけどな。

ん?なんか変わったモンあったで。

乙事主さまや!乙事主! (by も○○け姫)

いや、
コレは「神獣 山クジラ」ちゅうて、1888年(明治21年)に磐梯山が大噴火した際に山の神々の怒りを鎮めるために作られた神獣の姿やそうな。ふーん。
そうはいうても、やっぱやってみたいやんか。

「乙事主さま、タタリ神なんかにならないで!乙事主さま!」 (by も○○け姫)



ぜったいバチが当たる・・・(裏の声)
# by tabi_bob | 2009-08-03 20:33 | おでかけ
奥のぼぶ道 ~最上川~
 『最上川乗らんと、大石田と云ふ所に日和を待つ。ここに古き俳諧の種こぼれて、忘れぬ花の昔をしたひ、蘆角一声の心をやはらげ、此の道にさぐり足して、新古ふた道にふみ迷ふといへども、道しるべする人しなければと、わりなき一巻のこしぬ。此の度の風流ここに至れり。
 最上川はみちのくより出でて、山形を水上とす。碁点・隼などいふおそろしき難所あり。板敷山の北を流れて、はては酒田の海に入る。左右山覆ひ、茂みの中に船を下す。これに稲つみたるをやいな舟といふならし。白糸の滝は青葉のひまに落ちて、仙人堂岸に臨みて立つ。水漲つて舟あやふし。

五月雨をあつめて早し最上川 』

                               (『奥の細道』/松尾芭蕉)


「まいど。俳聖、松尾ぼぶやで。」

「弟子の曽良だるです。」

「二人あわせて」

「『奥のもこみち~'s』で~す。」


漫才コンビじゃないっぅぅぅの・・・(裏の声)
# by tabi_bob | 2009-08-01 14:52 | おでかけ
奥のぼぶ道
俳聖・松尾芭蕉は平泉を訪れた際、悠々と流れる北上川、その先に鎮座する束稲山を眺め、時の移るのも忘れ涙を流し、次の句を詠んだといわれています。

夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡


まいど。

ぼぶや。
やってきたで。奥州平泉。
西のほうじゃ梅雨空続きみたいやけど、コッチはええ天気や。
湿度も少なくて快適かいてき。やっぱ、わいの日頃の行いが良いからや。
胡散臭いおっさんのせいなんかやない。

とは言え、中尊寺までは長い坂道を登っていかなあかんのや。
どのくらい山道なのかと言うと

リスが出没するくらい。
ちゃう。こんな感じ。

そんな山道をえいこらえいこら登っていくと、とうとう見えてきたで。

中尊寺、金色堂。
観光客もたくさんおって人目もあるちゅうのに、おっさん、よーやった!
さ、さ。次は金色堂の中身や。
世界を旅するウサギとしては金ピカの中で写真撮らな・・・。

なに!時間がないやて?!
なにゆーとるんじゃ。ココまで来て金ピカ見んでどうするんや!
オイ!コラ!自称文豪のおっさん!
この、なまぐさモン!



そこで一句。

なまぐさや 撮りのこしてや 光堂  by ぼぶ



# by tabi_bob | 2009-07-12 19:13 | 旅に出る
触れ合おうと思ったら
「招福を念じ手をふれてお詣りください」  



手をふれてみたよ

そしたら・・・
# by tabi_bob | 2009-06-16 07:13 | おでかけ
たそがれてボブ


てなわけで京都

亀石わたってきました。
# by tabi_bob | 2009-05-17 20:21 | 今度の預かり主さん
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